2013、真夏の昆虫図(含む鳥
この夏に出会った生きものと水景、空景。
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京都府立植物園で出会うハンミョウは寒色系だ。

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ノシメトンボのシルエット。

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オミナエシの花に拠るムモントックリバチ。

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クローバーの茂みから立ち上がるマントカラカサタケ。

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コンボウヤセバチの造型は地球上の生命体のそれではない気がする。
 
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花粉まみれのハナバチの仲間。

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ギンヤンマ飛翔。

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今年の夏は今までの一生分くらいチョウトンボを見た。でも、これはという1枚がない。

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ウチワヤンマのホバリング。ヤンマ類の飛行能力は高い。

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静止するとこんな感じ。尾部の突起からウチワの名がある。

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鴨川の河底に休むヨシノボリ。いい顔だ。

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オオシオカラトンボの雄の複眼は濃い栗色。

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ナツアカネが赤くなるのはこれからの季節だ。

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シオカラトンボの眼鏡は青い。青いお空を見てたからかどうかは知らない。

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小さすぎるコクワガタはちょっとなまいきだ。

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アブラゼミに愛される樹。

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クルマバッタモドキ。モドキのつかないクルマバッタにはまだ会ったことがなく、こっちの方が普通種のイメージ。

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アゲハ吸蜜。逆光で蜘蛛の糸がきらきら。

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アオスジアゲハはヤブガラシの花が大好き。

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キタテハ夏型。

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大学の近くのカラムシの薮にやってくるラミーカミキリ。

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釣果のモツゴやモロコのおこぼれに預かるのにすっかり慣れてしまった、石神井公園のカイツブリ。

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同幼鳥。まだあどけなさが顏に残る。

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池畔の枝から様子をうかがうゴイサギはどうも悪者っぽい。眼が赤いからか。

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シジュウカラはなんだかぼやぼやしていた。

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そして今年の夏も終わる。
【2013/08/28 11:21】 | 未分類 | page top↑
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