
朝10時にアップする予定の原稿をうっかり11時過ぎまで引っ張る。
11時から渋谷で別件の打ち合わせなのに。
やむなく10時台から何度か編集に電話を入れるが捕まらず、
仕方がないので待ち合わせに遅れる旨を留守電に入れて仕事を片付け、
とりあえず一息ついていた。
すると11時半過ぎぐらいに電話が鳴るわけだ。
「今、どこら辺ですか?」
「すみません。前の仕事が今終わったところでまだ家なんですが。
午後イチとかになっちゃうと遅いですか?」
「うーん。1時だともう終わってますね」
「ほえ? 終わるとは?」
「もう皆さんいらっしゃってるんで」
ぎゃー。
一対一の打ち合わせだとばかり思ってたら、全員集合の談合大会だったのかよ。
元来人を待たせるのが苦手な性分である。
ほんとは〆切もきちんと守りたいです。
今からすぐ出ますと返答して電話を切ると、
速攻で準備を済ませ直ちに外に出てクルマを拾った。
渋谷までのタクシー代3000円は実に余計な出費だ。
そして見事に目的地を見落として行き過ぎた。おんぎゃー。
12時半前に到着できたのは上出来だが、
11時スタートだったことを思えば一時間半の遅刻である。
ふえええ。ごめんなさい皆の衆。
しかも急いだあまりデジカメ持って出るの忘れた。
ひどい時は3台ばかし持ち歩いてるくせに。
おかげで資料写真が一枚も撮れずじまいじゃ。ぼええん。
打ち合わせの主たる内容は今後の取材先と日程である。
そもそも年末進行で来週半ば入稿のスケジュールなので、
今週末に取材しないと間に合わないのだとか。
「ひえー。ずいぶん〆が早いですね」
「だって来週の水曜ってもう13日ですよ」
うおおおい。
出版業界的には今年はすでに残り20日切ってるではないか。
実質2週間と言ってもよろしい。 なんてこった。
しかも取材当日は朝から座禅を組む破目になるらしい。
こりは覚悟完了の上斎戒沐浴するしかあるまい。
ふぬぬぬぬ。
思わず帰りがけに渋谷でコート物色すると、
最近のおべべは須らく仕立てが小さめであることを思い知らされた。
何も買わずに帰ったのは賢明だが、心なしか何かに敗れ去ったような気がしてならない。
ごぶぶぶぶぶ。
変な擬音ばかり発してたら、
思わず懐かしい記憶を掘り返してしまったぜ。
http://www9.plala.or.jp/pandanotasogare/dvd.html
うーむオーポン。
ついでに男子小学生爆笑の大芸術家だ。うりゃ。
http://www.art-hiroba.com/rw/mo/hanbai/ac/artist/aid/338/
なんだかもうよくわからないが私が混乱していることは間違いない。
気分転換にiPodの中身でも整理しようと思い、
以前頂いた青山陽一のCDをPCにセットしたところ一向に読み込む気配がない。
不思議に思って取り出したら裏表が逆だった。
ほぎゃあもうだめだ。
いやだめじゃないけど。
姉ちゃん俺がんばるよ。
『ダ・ヴィンチ』1月号発売中。よろしくっす。