冬の海辺にて
更新の間があいてしまったのは、純粋に多忙っす。
おらあ至って元気です。
足の小指を角にぶっつけたぐらいで。

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ミズクラゲを拾う。
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手がぬちゃぬちゃするのであまりおすすめできない行為です。

リップルマークの克明に残る砂地。
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潮が満ちるにはまだ間がある。

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沖を移動する海鳥のむれ。

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ハジロカイツブリは海の潜り屋。
やっぱり目は赤いよ。


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鳥屋はシギ・チドリの仲間をひっくるめてシギチと呼ぶ。
夏羽と冬羽、成鳥と幼鳥のちがいが大きく、
個体差もはげしいため素人には同定は容易ではない。
写真の子らもトウネンかミユビシギかまったく自信はない。
まあ、とにかく、シギです。


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縁起をかつぐ人たちはアシの名を嫌ってヨシと言った。


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オオバンは言うほど元ネタのバンより大きいわけではない。
くちばしの色がちがうからすぐ見分けはつくけど。

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生態写真としては失敗だけど、こういうの結構好きです。
飛び立つチュウサギ。

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寒さでむくむくのカワラヒワたち。

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アカハラ。イモリじゃないよ。


冬羽のユリカモメ。夏場にはガングロになります。
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小柄でかもめの仲間にしては人相が可愛い。
飛び姿はちゃんとM字になります。


今年もいつのまにやら12月。
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あと4週間もすると2010年ですよ。マジで?
【2009/12/04 09:44】 | 未分類 | page top↑
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