11月の定点観測
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すっかり写真帳になってますが。

今回は35mm、85mm、200mmの単焦点3本で回してます。
めっきり浅いピントが似合う季節になりました。

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秋の空にそびえ立つパンパスグラス。
動物のしっぽのようでもあり、掃除用具のようでもある。

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花の少ないこの時期、
ホトトギスは地味ながらも貴重な彩り。

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ケンポナシの結実。
果実の根元の葉柄に梨のような風味があるため、この名がある。
青くさいんだけどね。


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ツルウメモドキの実は目に楽しい。
いけばなでも素敵アクセントに使われるだよ。

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気温が下がるにつれ虫たちがその姿を消してゆく中、
数頭のモンシロチョウがちらほらと舞っていた。
派手さはないし珍しくもないけど、実はけっこう可憐な蝶だと思う。

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ヤブムラサキの実は、
ムラサキシキブ(コムラサキ)同様にウメミンツのぶどう味にしか見えない。
あれ、グレープミンツ?


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べろんちょ

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紺菊。
図鑑類だと標準和名は原則カタカナ表記なので仕方ないが、
コンギクと書くと妙に違和感がある。
コンボイとかコンエアーとか筋肉脳系の映画を連想してしまうからかもしれない。

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すでに盛りを過ぎたシオン。こちらはカタカナでもそれなりに風情がある。
ダミ声っぽいけど。

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ヒマラヤスギの雄花。
雌花も同じ木に咲くが、もっと上の方で花粉が飛んで来るのを待っている。
スギとは名ばかりでマツ科の植物であるため、
果実はでっかい松ぼっくりが生るよ。

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帰り道の上に茎を伸ばしていたヒヨドリジョウゴの実。


今年も冬が近いちゅん。
布団から出るのが億劫になるちゅん。
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なんか変な萌えキャラみたいなトークになってるちゅん。
【2009/11/06 07:07】 | 未分類 | page top↑
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