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さよなら涙くん
080810.jpg
夜、コンビニに買い物に出た帰り道で背後から歌声が近づいてきた。
音程が外れてないところをみるとヘッドホン中ではないらしい。
しかもよく聞くと知っている曲だ。

「なーみだくんさよなーら
さよーならなーみだくん
またあーうひまで」

坂本九の『涙くんさよなら』。作詞作曲はハマクラこと浜口庫之助。
TOKIOその他のカバーバージョンも多いが、基本的にはたいへん古い曲である。
このような歌を高音で朗々と歌い上げているのは、
一杯きこしめしてご機嫌の団塊おじさま等に違いあるまい。

一休みしようと路傍の公園に逸れている間に、
声の主は追い越していった。
やはり同じ曲を口ずさみながら。

黒髪ロンゲの若者だった。
どことなくハイキングウォーキングのQちゃんに似ていた。
そんな感じで涙くんさよならか。
この世は悲しいことだらけか。
君なしではとても生きて行けそうもないか。
だけど僕は恋をした素晴らしい恋なんだだからしばらくは君と会わずに暮らせるだろう
涙くんさよならさよなら涙くんまた会う日までか。

なにがあったのか知らないが、がんばれ青年。
強く生きるがいい。
【2008/08/10 02:36】 | 未分類 | page top↑
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