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春を探しに
諸般の事情により2月中の更新能わず。
いや、ぎりぎり間に合ったかな?
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1月後半からのあれこれを羅列してみるよ。

京都の学校の近くから見る比叡山の冠雪。1月17日。
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そのアップ。
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むかしは悪僧がいたり信長に焼き討ちされたりしたお山じゃ。

桜の枝にとまるオナガ。
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かささぎと並んで色味の美しいカラスの仲間。ぎゃーぎゃー鳴くよ。

大学の近くにある名刹、妙満寺雪景色。
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大学構内で行き倒れていた雪像。
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さすが表現の大学と名乗るだけのことはある。中に人いたらどうしよう。事件だよ。

1月24日朝、上洛途中の霊峰。
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このときは比較的雪がすくなかった。

同日、雪にけぶる伊吹山。
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ふしぎな山容が目を引くこの山は、滋賀県最高峰である。

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京都でなぜかよく会うイカルくん。
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個人的にはあまり東京では見ない。シメの方が身近な気がする。

今回めじろは何羽出てくるでしょう。
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2月、所用で空路をゆく。
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空から見る霊峰。だいぶ冠雪したね。
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頭を雲の上に出しとはよく言ったもので、地上が曇っていても上空からならその姿を見ることができる。
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飛行機から地上を見下ろすたびに地図って正確なんだなあと思う。伊能忠敬すげえな。
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雲の雪原に残る飛行機のシュプール。
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地上から見上げたときの消滅飛行機雲なのかな。

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2月末。気の早いたちつぼすみれが花をつけていた。
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「すみれならこっちにも咲いてるよ」と見知らぬ紳士が案内してくれた一輪。
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同定はかなわず。すみれの仲間はわっかんないのよう…。

すずなりの花をつける寒緋桜。
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ひよどりもすずなりになっていた。
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くちばしが黄色いのは花粉である。口の端にごはんつぶがついてる体やね。

オオイヌノフグリがぱらぱらと地面を空いろに染めはじめる。
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漢字で大犬の陰嚢と書いてしまうと身もフタもない和名だが、だからといって付けられた異称のホシノヒトミは乙女チックすぎてむず痒い。極端やねん。
山岸凉子『天人唐草』はこの花である。読んだ人は知ってると思うけど。

福寿草が知らん間にずいぶん伸びていた。
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いつの間にか早春が終わってしまったな。

セリバオウレンの開花。
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以前、雪の残る早春の東北でこの花の自生に出会い、どこか清々しい気分になったのを覚えている。

タネツケバナの群落の中に桃色を灯すホトケノザ。
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春の野草としてはもっとも早く咲き出すひとつだよねえ。

公園内の池で蛙合戦が繰り広げられていた。
これは参戦しそこねてひとりうらぶれる男の子。
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ひきがえるが水の中にいる図ってこの時期にしか見ない気がする。
くくく、くくくとちょっと可愛らしい声で鳴いていた。

コサギよりひと回り大きい白鷺はチュウサギ。
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コサギやダイサギはいいが中サギというのはいかにも中途半端な命名のように思う。
このあとザリガニを突き出して丸のみにしていた。殻が喉に刺さったりしないのか心配だ。

細いリボンを靡かせるシナマンサクの花。
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そして今回4羽目のめじろ。この冬はいつもよりよく見る気がするよ。
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なずな(ぺんぺん草)の花が綻びはじめる。
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次の更新でびろうどつりあぶに会えるかな。
春よ来い、はやく来い。
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【2017/02/28 22:23】 | ネイチャー | page top↑
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