五月の昆虫図
京都や東京で出会った初夏の虫たち。

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地下鉄北山駅下車徒歩15分、京都は洛北に位置する御泥池(みぞろがいけ)。
動植物群は天然記念物に指定されている。

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ヨツボシトンボ。生息地がけっこう限定されており、私はこれが初見。
ただし池畔には売るほど飛んでいた。

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ヤマキマダラヒカゲ。人里では同属のサトキマダラヒカゲの方がポピュラー。

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アオモンイトトンボの胴は金紙を巻いたよう。

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クロイトトンボの未成熟な雄とみられる個体。いまいち同定に自信なし。

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ホソミオツネントンボのシルエット。
ボケがカクカクしてるのはf8まで絞ってるから。

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御泥池周辺で見かけた、背面のイリデッセンスが美しいちいさな甲虫。
ただいま同定中。

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ちいさな蝶、トラフシジミ。

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農家のネットに止まった鮮やかな赤い虫はベニカミキリ。

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モンシロチョウ吸蜜。出町柳付近の鴨川べりにて。

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シックな色合いのキボシアシナガバチは触角の手入れに余念がない。

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京都植物園のコゴメウツギの花に拠るセイヨウミツバチ。

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ミスジチョウの代表種、コミスジの顔。

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コアオハナムグリの顔は花粉だらけ。

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水元公園で出会ったツマキチョウ雌。雄はその名の通り翅先が黄色くなる。

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小石川植物園のアカスジキンカメムシ。成虫に会ったのは実は初めて。
金属光沢のたいへん美しいカメムシだ。

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葉の裏に寄りそうアカスジキンカメの親子。手前の白黒模様のが幼虫。
この時点ではぜんぜん見てくれがちがうが、あと一回の脱皮で左側の状態になる。

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ニラの花にやってきたヒメハラナガツチバチ。

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ウツギの花に止まるジャコウアゲハ雄。腹部のちょっとブラッディな赤色は有毒生物の証。

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東京屈指の親水公園、水元公園の新緑の風景。
大好きな季節がやってくる。
【2013/05/20 22:29】 | 未分類 | page top↑
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