ご近所バードウォッチャー
気分転換と落ちた体力のリハビリに、梅見がてら近所を散歩。

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ついでになんでか鳥いろいろ会った。
こちら石舞台に立つキセキレイ氏。
トリミングしたらピン甘かった。ちぇ。
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親類のハクセキレイさんよりひとまわり小さく、
ときどきいじめられてる。
しかししゅっとしたルックスとノーブルな色合いは、
本邦セキレイ一家の弁天小僧といえよう。
ノーブルなのか弁天小僧。まあそこはそれ。

もともとは山の方で見ることが多かったが、
近年けっこう都心部に進出してる気がする美しい鳥。
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春の地べたを歩きまわるのはツグミさん。
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なんだか仔細ありげなようすですよ、いつも。

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かん高い叫び声でおなじみ、ヒヨドリの野郎。
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なかなか風情のあるたたずまいの鳥なのだが、
いかんせんどこでも観られるためにありがたみがない。
でも、カメラ向けてみるといい被写体なんだよ。
頭とかぽわぽわしててさ。

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嘴のメタリックな光沢がただものでない感じだぜ。

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まだ花の少ないこの時期に咲く水仙は、結構好きな花。
一見清楚なふりをして、ナルシシズムの語源であるナルキッソスの名を持ち、
意外とシャレにならない強毒草である点も含め。

首を曲げてるとなんだかわからない立ち姿は、アオサギ先生。
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翼開長150センチに達する日本最大級の野鳥。
胸元や背中の飾り羽は往年の美空ひばりを彷彿とさせなくもない。
その割にあんまり派手な印象ないんだけど。
某誌でも描きましたが、もっさりしたでかい鳥だよ。

橋の真ん中でけちょんとしております。
みんなのアイドル、ご存じカワセミ嬢ちゃんです。
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下くちばし赤いからね。まちがいなく女の子だね。

カラーリングのせいで派手な印象があるカワセミだが、
実は体長17センチとスズメ並の大きさしかない。
だからみんなでっかい望遠レンズ抱えておっかけまわすんだよね。

休日の公園などでは必ず彼ら巨砲親衛隊が着いてまわるため、
カワセミの居場所を特定するのはたやすい。
おかげで通りすがりの私にもこんなセクシーショットが撮れました。
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意外と労せずして逢える割に、ラッキー感の強い都会の野鳥です。

おしまいはスズメちゃん達で。
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おちるうー。


トークイベント出まし。
ご用とお急ぎでなく、生き物好きな方はどうぞです。

変なイキモノ探索隊 presents
東京・野生生物サミット@お台場 Tokyo Culture Culture


Open 12:00 Start 13:00 End 15:30 (予定)
前売り券2000円 当日券2500円(飲食代別途必要・ビール¥590など)

【出演者】
『変なイキモノ探索隊』
隊長:里中遊歩(里山散策ライター)
副隊長:日高トモキチ(漫画家)
隊員:イトケン(サラリーマン)
特別ゲスト:今泉忠明(動物学者/動物科学研究所所長)
司会:テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)

詳細はこちらをどうぞです。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_100212202815_1.htm
【2010/02/22 01:00】 | 未分類 | page top↑
ごく断片的な蠢動
ひとつき放置すると広告とか出てめんどくさいから、なんか書く。
って写真貼るだけかよ。

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まあほら。キャプション無しの図版ってのもさ。
あれこれ勝手に想像できていいじゃないですか。

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日々、うごめいてます。
春も近いしね。
【2010/02/11 06:50】 | 未分類 | page top↑
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