
またずいぶん更新の間隔が空いてしまいました。
1ヶ月強だよ。うーん。
縁故の皆様におかれましては、
まんず週刊で仕事してる以上は元気だと思っていただければと。
週刊といえば前回と前々回のトーキョー博物誌はいくつか誤植があったので、
訂正しようと思ってる間に月日が流れお盆進行も流れて行ったのでした。
おやおや。
あらあら。
それからどんどこしょ。
先日はちょっくら里山覗いて来ました。
そんで入会地を出て駅への道をてくてく歩いていたら、
顔の下半分がひげで出来たお爺さんが自転車で後ろからやってきたのだった。
一回は行き過ぎたのだが、路傍の花など撮ってる間にUターンしてきて、
なんだか私の前で止まっている。
顔を上げると声が飛んできた。
「失礼! ひとこと申し上げる!」
うぬ。不審者と思われたか。
無理もないけど。
ちょっと緊張し、「はい」と答えて続きを待った。
ひげ爺は妙につぶらな瞳でこちらを正視しつつ、言い放ったものだ。
「たい・へん姿勢がよろしい!
それだけ言いたくてこちらに来ました!」
「あっ、ありがとうございます!」
こちらも思わず直立不動の姿勢で一礼する。
「うむ。感謝!」
ひげ爺は鷹揚にうなずくと、
ママチャリをキコキコゆわせながら去って行った。
面白かったけど、別に姿勢よくねえだよおらあ。
どっちかっつーと猫背だと思います。
立秋も過ぎて暦の上では残暑。
残暑ざんしょ? とか言わないよ。