なんか久しぶりに月が煌々としてた。
上の画像がだいたい肉眼で見える状態。
α100+反射望遠500mm/8の適正値で撮影したもの。
データはISO400、f8・1/15sec.
スリックの卓上三脚使用。
向かって右側が若干欠けてるのは満月を2日ばかし過ぎているからだ。
このまま痩せていって8日には下弦、14日は新月になる。
次の満月は30日を待たねばならない。
とまれこれではただの光球の写真なので、
ディテールを出すために露出を調整。
オートで−2段かけてもまだ明るかったため、
マニュアルでISO100、f8・1/100に設定、撮影したものが下。

さらに画面中央をトリミング。

こうやってみると月って本当に土や岩で出来てんだなあと思う。
夜空で電球やおやじのはげあたまが光ってるわけじゃないんだ。
習ったから理屈としては知ってるのだけど、
やっぱりなんとなく不思議だよ。
せっかくなので有名な地名を調べてちょこっと書き込んでみた。
何がどうせっかくなのかはわからない。

海と言ってもご存知のように水がある訳ではない。
なんとなく海のように見えるためについた名前だ。
殊に『静かの海』はアポロ11号の着陸地点として名高い。
この辺なんだなあ。へー。
そんな午前3時のお月見でした。まる。