
授業の課題で花の名前を調べているらしい学生たちに出会った。
声をかけてきたのは女の子である。大学生っぽい。
プリントにはサムネイル画像が並んでおり、
わかった名前が鉛筆で書き込んである。
不明のもので教えてあげられたのはタニウツギくらいだったが、
他にひとつ気がついたことがあった。
「これ、『ハナショウグン』じゃなくてハナショウブだと思いますよ」
「そうなんですか! ありがとうございます」
菖蒲田で草むしりのおじさんが言ってたのがそう聞こえたのだな。
いい耳だ。
護国寺の大島ラーメン行ったら閉まっていた。
仕方が無いのですぐ隣のちゃぶ屋に行く。
たぶん普通は逆だが大島ラーメンが食いたかったのだから仕方がない。
3年ぶりくらいのちゃぶ屋は、まあ旨かった。
結果オーライだ。
っていうか予定通り大島で味噌チャーシューメン頼んだとして、
満足したかどうかは甚だ疑わしい。
でも満足しなくても後悔はすまい。
どだい味覚なんて相対的なものだ。
曖昧な感覚などよりも、そのとき食べたい気持ちを優先させた方が幸せに決まっている。
気分は必ずしも世間一般の味の評価と合致するとは限るまい。
大してうまくないものが食べたいときだってあるさ。
松屋の牛焼肉定食が食いたい夜にトゥールダルジャンの鴨料理出されても、
途方に暮れるだけさ。
食ったことないから旨いかどうか知らんしダルジャン。
ちと更新が疎かになってますが、
先日シャツの胸ポケットにガムかなんか入ってると思って触ってみたら自分の乳首でした。
まあだいたいそんなような日々を過ごしております。
多少ばかですがたいがい元気です。
やっほー。