送りバントは苦手です


どうにか晴れて綺麗なカラダになった私が日高トモキチです。
でも物理的にはあまり身体はきれいでないです。
これから風呂入って美しく生まれ変わってやる。見とれ。
いやん見るなえっち。

録画しておいたM-1を今頃観る。
毎年思うけど短期決戦は瞬間最大風速であるなあ。
勢い、である。
麒麟の川嶋言うところの「いーきーおーいー」だな。

麻雀の世界ではよく
「あの人今年は本当に強いよ」とかいうセリフが聞かれる。
コンスタントに勝っている強者とは別に、
その時"旬の人"がいるのだ。

世の中には往年の篠塚のように、
10年だかにわたって打率3割オーバーをキープする驚異のアベレージヒッターがいる。
19年間の現役生活で生涯打率.304は素晴らしい。
それでも毎年首位打者を取れるわけではないのだ。
シーズン毎に絶好調の波に乗ったバケモノが次から次へと現れ、
篠塚のアベレージを出し抜いてしまう。
結局彼が首位打者に輝いたのは1984年と87年の2回のみであった。

それで篠塚を出し抜いたバケモノが翌年同じ数字を叩きだせるかというと、
ほとんど無理だったりする。
調子落としたりケガして二軍落ちしてしまうケースも少なくない。

その傍らで篠塚は相変わらず黙々と3割を打ち、
そしてまた他の絶好調な誰かにタイトルを掻っ攫われるのだった。

麒麟と笑い飯はとうの昔に篠塚なのだ。
永遠の三番打者と言ってもよろしい。
凄いことなのだけれどなんだか四番打者に勝てない感じ。

M-1が面白いのは、
そうしたアベレージな実力派とその年の四番打者、
プラス一発屋も含めたベストナインの試合が見られる点である。
毎年ルーキーが出てくるのもいい。
変ホ長調、俺ぁ割と好きだよ。アマチュアであれはやっぱり凄えよ。

満票を獲得したチュートリアルの見事な三冠王っぷりに拍手を送りたい。

さて私はといえば今年も7番打者くらいのポジションではあった。
来年はクリンナップとは言わんがこっそり6番くらい打ってみたいぜ。
それなりに長年やってる割に1番2番狙わないあたりは資質というものであろう。
確実性に欠けるとか言うな。
DHもいいな。守備自信ないのかよ。

今年も余すところ4日を切った。
お、パッヘルベルのカノンが聞こえる。風呂溜まった合図だぜ。
なんでそういう選曲なのか東京ガス。
【2006/12/28 10:19】 | 未分類 | page top↑
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