訃報・実相寺昭雄監督


http://www.asahi.com/obituaries/update/1130/003.html
69歳は若すぎる。
ちな坊はどうしたろう。
一緒にお棺に入れてもらえたろうか。

およそ追悼に相応しい内容ではないが、
氏の著書『ナメてかかれ!』を再読したいと思う。

今頃は金城哲夫さんと久闊を叙したりなされていよう。
慎んでご冥福をお祈りしたい。

【2006/11/30 08:34】 | 未分類 | page top↑
錯綜と混乱のボレロ


プルルルル、プルルルル。

「はい日高です」
「あー何度もお電話すみません…」
「ああっいやもうこちらこそ申し訳ないです」
「その後いかがかと思いまして」
「あれ。ネームお送りしましたよ」
「ええっ本当ですか。すみません今確認を…」
「あっちょっと待ってください。ひょっとしてSさん…ですか?」
「えっ。いや…あの私はIです」
「あああすみません。Iさんならお送りしてます」
「ああ、よかった。じゃあ今確認を…」
「ああっ!待ってください。ごめんなさい送ってません。
っていうか間違えて別のとこに。
今から送りなおします」
「た…大変そうですね」
「あはははは…」

以上は某日の電話でのやり取り。

これは要するにですね。
A社宛てのFAXを誤ってB社に送り、
一件用事を済ませた気になっていたところに、
ネーム来ないなと思って電話してきたA社の編集さんを、
相手が名乗る前に遮ってしまったため、
今度はC社から催促が来たのかと勘違いしたわけですね。

FAXの送り先間違うとか往年の石原豪人並だね。
あれは児童誌の編集部に春画の原稿送っちゃったんだっけな。
いやあ出世したもんだよ俺様も。

〆切はあざなえる縄の如し。

ちなみに同日、B社の担当氏から
「何かFAXが届いてるんですが」と不審げな電話を頂きました。
忘れてくれるように頼みました。

ここんとこ大体そんな感じです。
あっ今日で11月終わるじゃん。
ようそろ。
【2006/11/30 01:21】 | 未分類 | page top↑
保護色


「こないだ池袋で麻雀打ってたらサンボマスターいたんですよ」
「へー」
「でも皆気がつかなくて。帰っちゃってから店長が
『ウチの店はサンボマスターいても誰もわーってならないなあ』って」

先日お会いしたライターさんの話。

是非もない。
これが福山雅治とかならともかく、
雀荘で見るサンボマスターは、
単なる麻雀好きのメガネの兄ちゃんとしか思われまい。
仮に店がサンボマスターとゴーイングアンダーグラウンドで満卓になったとして、
そこらの点5の雀荘の風景と何が違おうか。
っていうかむしろ何だか近寄りがたい。
おしぼりがたくさん必要な感じだ。

背景に溶け込み過ぎたがうぬの不覚よ。

もっとも彼らとしても闘牌中に邪魔されるのは本意ではなかろうから、
これで別に問題ないのかもしれない。

11月もあと3日。

追記。
日テレ系で今晩2:15から東京ゴッドファーザーズやるだ。
観ながら仕事すっぺ。
【2006/11/27 21:54】 | 未分類 | page top↑
下着代わりの10円、Tシャツがおしぼり


1 :☆ばぐた☆★:2006/11/24(金) 01:30:43 ID:???0

(中略)

※女性からみた男のダメ姿ランキング トップ10
1位・飲食店などで、店員に偉そうにする(態度がでかい)
2位・割り勘で10円台まできっちり請求してくる
3位・蛾やゴキブリが出現したときに大騒ぎする
4位・食後に爪楊枝で思いっきり歯の掃除をする
5位・オフィスの机の上がフィギュアだらけ
6位・下着代わりの柄モノTシャツが、ワイシャツの下から透けている
7位・車の駐車が下手
8位・職場ではスーツ姿が決まっているのに、私服がイマイチ
9位・電車の中で携帯ゲームに夢中になっている
10位・おしぼりで顔を拭く

170 :名無しさん@七周年 :2006/11/24(金) 02:04:41 ID:/5Mwkhru0
※ワイシャツの下から大騒ぎするランキング トップ10
1位・職場で、フィギュアに偉そうにする(携帯ゲームがでかい)
2位・下着代わりの10円、Tシャツがおしぼり
3位・電車の中で蛾やゴキブリが柄モノスーツ姿が決まっているのに
4位・歯で思いっきり車の掃除をするが下手
5位・オフィスが職場で机の上が台
6位・代わりの店員がきっちりTシャツ、態度が透けている
7位・車の駐車車の車の駐車が電車
8位・フィギュアの態度がイマイチ
9位・職場では下着に夢中になっている
10位・ゴキブリで顔を拭く


ワロタ2ッキを気取るつもりはないんだけど、
こういうの結構好き。

昨夜は月と星が綺麗でした。
冬の大三角形がよく見える季節になったのう。
でも今日は天気崩れるらしい。
ちぇ。
【2006/11/26 09:25】 | 未分類 | page top↑
ひとり芝居


ニュージーランドで起きた事件で警察官のスタンガンが警察官自身と16歳の少年に当たっていたことが判明したと、ニュージーランド・ヘラルド紙が報じた。

先月1日、オークランドで男が家庭内のいざこざから暴れたため警察官が駆けつけた。
警察官は男をおとなしくさせようと、ワイヤーのついた電極を発射するタイプのスタンガンを使用したが、誤って自分自身を撃ってしまった。
警察官は5万ボルトの電圧による衝撃から回復すると再びスタンガンを撃ったが、今度は男の16歳の息子を直撃した。

スタンガンの使用をあきらめた警察官は次に催涙スプレーを使用したが、またもや男には当たらず、男の21歳の娘を直撃した。

この事態に男も暴れるのをやめ、自首したという。

スタンガンは小火器の代替とすべくオークランドとウェリントンの警察で試験的に導入されており、これに関する発表が先月17日にあったものの、事件については言及されていなかった。(11月21日 国際時事新聞)


しのびよる年末進行の影。
忍夜恋曲者は歌舞伎の演目。
【2006/11/24 20:11】 | 未分類 | page top↑
絵師と漫画家


仕事の合間合間に読み進めていた、
黒鉄ヒロシ『新選組』(PHP出版)を読了。

先日亡くなったはらたいら氏の前に、
彼がクイズダービーの3枠に座っていたことを覚えている人は、
そう多くはあるまい。
その頃は1枠も篠沢教授ではなく明治大学教授の鈴木武樹だったが、
番組降板後の1978年に胃癌のために早世してしまった。
43歳の若さだった。

黒鉄先生ははらさん程ではなかったものの、
それでもかなりの正解率を出していたように記憶している。

今を去ること30年前、漫画家は文化人としてテレビに出ていた。
しかしその多くは黒鉄はら両氏をはじめ、
加藤芳郎に滝田ゆうといった「コマ漫画」の人々である。
ストーリー畑では手塚治虫・水木しげるといった先生方がまれに出演していたが、
とてもじゃないがレギュラー番組を持つには至っていない。

理由は簡単で、
週刊連載を抱えるストーリー漫画家は物理的に時間がないのである。
また、元来が人前に出るのが嫌いで漫画に没入するタイプも多い。
その点コマ漫画家はアイデア勝負であり、
作画にかける時間自体はそれほど大量には必要としない。
テレビのレギュラー枠をスケジュールに組み込むことも可能なのだった。

同じ漫画家というカテゴリに入れられてはいても、
これらは明らかに職種が違うのだ。

高度経済成長華やかなりし頃、
子供を除く日本人にとって漫画といえばサザエさんであり、
フジ三太郎だった。

そして21世紀を迎えた今、
漫画というキーワードから我々が連想するのはカリカチュアではない。
漫画家というキーワードで想起されるのは、
テレビ番組でウィットに富んだ言葉を口にする文化人ではなく、
どちらかといえば自室でカリカリとペンを走らせている職人の姿である。

どっちが良いとか悪いとかいう話ではない。
時代の趨勢というものなのだろう。

さてオトナの漫画がカリカチュアだった70年代においても、
一般にコマ漫画家はストーリー漫画家より絵が稚拙だと思われがちだった。
本当は単なる線の数の違いだったりするのだが、
ぱっと見手間ひまかけたものの方をありがたがるのは人の常である。
またコマ漫画家があまり絵に凝り出すと、
ネタが疎かになったりわかりづらくなったりしがちなのも事実だ。

そんな中、黒鉄ヒロシの独特の描線は他と一線を画していた。
たまたまコマ割りされていたりフキダシが添えられているだけで、
それは明らかに一幅の「絵」だった。

まれに絵師という肩書きが相応しい絵描きに会う。
私の中では山藤章二・えびなみつる・モリナガヨウ、
そしてこの黒鉄ヒロシが現代日本を代表する絵師なのだった。
他にもいると思うけど咄嗟に思いついたのがこの4人ってことで。

『新選組』は、そんな黒鉄さんの90年代の仕事である。
凄味を効かせたモノトーンの画面に、
黒鉄節全開のナレーションが被さる世界は唯一無二のものだ。

自分がこの地平にたどり着けるまで何十年かかるのだろう。
ちょっとでも近づけたらいいな。

精進しまっす。

* * *

過日、斎藤茂太氏が亡くなられてしまった。
http://www.asahi.com/obituaries/update/1121/001.html

私が大学一年の頃、
氏は文学部の専門科目Bに精神医学の授業をひとコマ持っていたが、
多忙なためたいへん休講が多かった。
掲示板の斎藤先生の休講届を見るたび、
「二年になったらこの授業を取ろう」と思っていたものだ。
別に休講が多いからではなく、
純粋にモタさんの講義を受けてみたかったのである。

しかし私が専修に進んだ翌年、
斎藤先生の授業はなくなってしまった。
仕方なく代わりに木村駿先生の臨床心理学を受講したのだった。
代わりは失礼だよ。
木村先生の話は面白かった。
大学時代にもっとも欠席しなかった講義のひとつである。

モタさんも御歳90だったか。
20年前はするともう70歳とかだったんだ。
斎藤茂吉の長男だもんなあ。

慎んでご冥福をお祈りしたい。
【2006/11/23 05:26】 | 未分類 | page top↑
日曜洋画劇場あさって


メシ食いながら漠然と『デイ・アフター・トゥモロー』を観る。
タムリン・トミタが出てきて懐かしかった。
20年前『ベスト・キッド2』のヒロインとして話題を呼んだものだ。
1966年、日系アメリカ人の父と日系フィリピン人の母の間に生まれている。
日系なのは間違いないが、この場合ハーフなのかクォーターなのか。
足せば日本:アメリカ:フィリピン=1:0.5:0.5となって確かに半分日本だが。
足していいのか。総和が2になってるけど。
ああ数学は難しい。

最近は24シリーズにも顔出したりしてるらしい。
元気そうで何よりだ。

懐かしいといえば劇中パーティーのシーンで、
カルチャークラブ『君は完璧さ』が流れていたのも相当だった。
原題を"Do you really want to hurt me?"というこのヒットチューンは、
1982年の収録アルバム発売当初は『冷たくしないで』という邦題だった。
ところがその後一風堂のキーボード弾きである見岳章が、
『君は完璧さ』のタイトルでカバーしたのに合わせ、
なんでかオリジナルの方も変更になってしまったのだった。
どういう事情なのかはよくわからない。
いずれにせよシングルは世界的なヒットとなり、
日本ではこのタイトルで定着している。

ちなみに改題の原因となった見岳バージョンは売れたという記録はなく、
当時結構一風堂が好きだった私も聴いたことがない。
この一件でのみ覚えられている幻のナンバーだ。

これだけ聞くとなんだか不遇の人っぽい見岳章である。
一風堂的にも土屋昌巳の濃ゆいキャラに明らかに負けてるし。

しかし彼はその後作詞家秋元康と出会い、
とんねるず『雨の西麻布』城之内早苗『あじさい橋』などのヒット作を生む。
そして1989年には美空ひばり最後のシングル作品、
『川の流れのように』の作曲者としてその名を不朽のものとしたのだった。

見岳は『ケイゾク』をはじめ数多くの劇伴も手がけており、
なかでも私は『学園七不思議』のEDが大好きだった。
シンセサイザーの音色を大事に使いこなす、
優れたキーボーディストの一人だと思う。

話をどんどこ戻して『デイ・アフター・トゥモロー』、
監督のローランド・エメリッヒは『GODZILLA』の人でもある。
過去『インデペンデンス・デイ』脚本、
『GODZILLA』監督と脚本でラズベリー賞を受賞している。
悪評さくさく(誤用)といった処か。
ただ、誰がやっても好評は得られないであろう作品を敢えて引き受け、
アベレージ以上の結果を出しているチャレンジャーであるようにも思える。
大風呂敷を広げるにはそれなりの才覚と器が必要なのだ。

最近はハリウッド版ドラゴンボールのメガホンを取るとの噂もあるらしい。
うぬぬぬぬぬ。
頑張って皆の元気を分けてもらって欲しいだ。

でも肝心の『デイ・アフター・トゥモロー』自体は結局漠然としか観てないんだけど。
しくしく。
【2006/11/20 00:13】 | 未分類 | page top↑
きつねなす


店先に生けてあったつのなす。
きつねなすともいい、私はこっちの名の方が好きだ。
ナス科の植物で、突起のある実を狐に喩えた呼称である。

園芸の図鑑を見るとフォックスフェイスの名で紹介されている。
キツネ顔だな。おお、好みのタイプ。
いやタヌキ顔も別に好きですが。

だもんで、てっきりfox faceが英名なのだろうと思うとさにあらず。
これが実はもっともらしい和製英語なのである。
検索してみると英名として紹介しているサイトも散見されるが、
英名というのはあくまで英語圏で使われている名前であり、
フォックスフェイスは英語の名前ではあっても英名ではない。
業者さんが「なんぞカッコええ名前つけたれ」と、
適当に付けたインボイスネームが普及してしまっただけだ。

花屋さんに並ぶ花々のカタカナ名札の多くはこのパターンである。
それらの名前は要するに商品名であって、
標準和名でも英名でもましてや学名である筈はない。
別に間違ってるとかいけないことだとは思わない。
ものの名前は普及したもん勝ちだ。
ただ、学問的には通用しない「あだ名」であるということだけは、
承知しておいてもいいかなと思う。

きつねなすは英語圏では他にちゃんと正しい呼び名がある。
ただし向こうの連中はこれをキツネに見立てたりはしなかった。

nipple fruit もしくは lady nipples。
すなわち「乳頭の実」「ちくび婦人」。

いずれ笑福亭鶴光に色合いを尋ねられるに違いない。
【2006/11/19 07:37】 | 未分類 | page top↑
きみはスパイになれるか
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スパイの現実、映画とは大違い=MI6要員、ラジオで暴露−英

【ロンドン15日時事】英対外情報部(MI6)のスパイの活躍を描く映画007シリーズ「カジノ・ロワイヤル」のプレミア試写会が行われたばかりの英国で、本物のMI6要員2人が15日、ラジオ番組で「スパイの現実は映画と全く懸け離れている」と暴露した。
 英メディアが収録内容を伝えたところによると、出演したのはMI6所属の男女。現役スパイが公の場で話すのは初めてという。2人は、映画のジェームズ・ボンドが次から次へと敵を殺すが、「実際のスパイは殺人を許可されていない」と主張。さらに、危険なことばかりで、魅力的なことはないと打ち明けた。
 ただし、しばしば映画の中でスパイの「七つ道具」をボンドに手渡しているような「発明チーム」は実在するという。(時事通信)

MI6か。バンコラン少佐も大変だ。

そんな大変なきみに今日は『スパイひみつ大作戦』を紹介したい。
以前古本屋で200円くらいで買ったやつだ。初版1975年。
著者西原和海氏は1942年ハルピン生まれ。
66年早大文学部卒とある。うおお先輩。
「たくさんのスパイ文献にうもれて、24時間、スパイ史の研究に大ふんとう。
でも、けっしてプロのスパイではないんだよ。念のため」
その後は夢野久作の研究書などを書いておられるようだ。

目次をざっと見ただけでも血沸き肉躍るふんいきである。
「スパイはこうして盗聴する」
「スパイはこうして偵察する」
「スパイはこうして秘密を盗む」
「スパイはこうして尾行する」
「パスポート・身分証明書などを偽造する」
「建物・鉄道などを爆破する」
「うその情報を流して敵をまどわす」

何かめったな人に読ませてはいけないような気がしてきた。

しかしもちろん内容は子供向けに吟味され、
罪のない程度におさめられている。
一読したキッズはスパイごっこに夢中になること請け合いだ。
秘密文書を隠す方法とか、
私も小さい時分にあれこれ想像を巡らせた記憶があるだよ。
カンニングペーパーの忍ばせ方とかな。うははははは。

そんなひみつ満載の本文中から、スパイ星うらないを紹介しよう。
きみの誕生日で、スパイの素質をうらなうのだ!
きみはスパイになれるか?

★おひつじ座
名探偵の素質がある。敵スパイの活動を調査したり、
スパイのたい捕に大活やくできる。
★おうし座
スパイにはむかない性格。
でも、感覚がするどいので、訓練によっては期待できるかも。
★ふたご座
アイデア力があり、秘密をさぐりだすのがじょうずなきみは、
スパイにぴったりだよ。
★かに座
空想のなかでスパイにあこがれるタイプ。
スパイ小説をかいたら、ベストセラーになるよ。
★しし座
さびしがり屋のきみに、孤独なスパイはたえられない。
人の目にふれない仕事はふむき。
★おとめ座
資料の整理や分析がとくいなきみは、
情報機関にとって、たいせつな人間になる。
★天びん座
冷静な判断力の持ち主なのでスパイにむいているかも。
でも敵にねらわれないように。
★さそり座
秘密はかたく守るし、危険をおそれず、
体力もあるきみは、理想的なスパイになれる。
★いて座
語学の才能があるので外国で活動できる。
冒険家タイプのスパイになれそう。
★やぎ座
長い時間をかけて、コツコツと、
一つの秘密をさぐるような仕事をやれば成功。
★水がめ座
人の秘密をさぐるようなことは性格的にできない。
推理力があるのでそれをいかそう。

意外と向き不向きがあるのだなスパイ。
適しているとはっきり明言されているのはふたご座とさそり座くらいだ。
っていうか嫌な素質だなふたご座。俺だけど。
しし座は耐えられないとか言われてるし、
おひつじ座なんか逮捕する側に回ってるよ。
しかし問題は最後に残ったうお座のあなたである。

★うお座
他人を信じやすいので、スパイに利用されることがあるかもしれない。
気をつけよう。

気をつけて下さい。
【2006/11/18 01:40】 | 未分類 | page top↑
夜猫 to キリギリス
煮詰まり回避に散歩に出て猫に会う。

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まだちっこい。

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ん?

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むー。

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んん?

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ナンデスカ。

携帯のフリーメモに「アリ to ニルギリス」とあるのは、
ちょっと前にふと思いついた小ネタなのである。
思いついたものの微妙過ぎてまったく使い途のない鬼っ子だ。
いつぞやの網棚女王の方がまだ多少はマシかもしれない。
似たようなもんか。

鬼っ子とはいえ闇に葬るのは忍びない。
ゆえにここに書きとめておく。
勇者は明日職場や学校で使ってみるも可。
ただし引かれても知らないよ。
っていうかたぶんあまり通じないよ。

東京の明日の最高気温は15℃とか言ってるな。
さむ。
【2006/11/17 00:13】 | 未分類 | page top↑
枕頭の山
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探し物ついでに枕頭の書を整理してみたら文庫だけで100冊あった。

考えてみると枕頭の書を整理するという行為自体がおかしい。
寝る前に本棚から読みたい本を持ち出して寝所に赴き、
読み終わると戻して次を探すというのが正しいのではなかろうか。
整理しなければならないほど溜まっているのはどういう訳だゴラァ。

つまり私の場合、たいがい本屋で買ってきたものが枕元に直行なのである。
仕事部屋で読むとか居間で読むとかのプログラムがない。
書物は移動中あるいは寝ながらか食事中、もしくは用便中に読むものなのだ。
トイレに直行でないだけありがたいと思え。

ひところは移動中の比率の方が高かったのだが、
最近は電車の中ではもっぱらiPodを聴いてしまっている。
しかもBGMとしてではなく、
1番と2番のベースラインの違いとかオープンハイハットがどこに入るかとか、
そういういやな聴き方をするものだから、
本なんて読めたもんじゃないのである。

で、一日のうちで食事や用便が占める割合なんて微々たるものだ。
従って主な読書タイムは寝る前、読書プレイスは寝床になる。
枕元に直行してしまうのも無理はない。

もっとも大量に買って来たときは、
さすがに枕元ゆきではなく自室で袋から出す。
そしてPC横の机とかにうっかり積んでしまい、
その存在を忘れ去ってしまうのである。
だめだよ。

以前、ベテランの編集さんに言われてなるほどと思ったことがある。

「活字本は売れているからといって必ずしも読まれているとは限らない」

本好きと称する人たちは大なり小なりコレクター的側面を持ち合わせている。
この作家の新刊が出たから買っておこう、
このジャンルは興味があるから買っておこうという動機で本を手に取る。
それは往々にして「今すぐ読みたい」という気持ちとは無関係なのだ。
ゆえに積読という現象が起きる。
つんどくで一発変換しやがったよMS-IME。

そしてこのような購買欲は、
往々にして整理整頓欲とは無関係なのであった。

それでも枕頭の山を簡単に整理してみた。
内訳は海外ミステリがほぼ5割、SFが2割、
民俗学や古典関係が2割、その他1割である。
100冊もある割に異様に偏ってるな。
しかもダブリが数冊ある。
無くしたつもりで買い直したら古いのが現れたケースはまだいい。
悲しいのは買ったことを忘れてまた買ってしまった場合である。
本を読んでも別に頭は良くならないことがよくわかる。
っていうか俺様があほうなだけですごめんなさい。

ところで冒頭にも記した通り100冊というのは文庫だけである。
その他に図鑑だのムックだの漫画だの一般書だのがかれこれ数十冊はある。
どんな枕元だ。
地震など来た日にはこれらすべてが崩れ落ち、
わが脳天を粉砕するに違いない。

それもまあひとつの生き様であろうかと思った。
【2006/11/16 03:47】 | 未分類 | page top↑
夢の鉄道模型
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小学生の頃、線路を買ったことがある。

友達のチャーリーんちには汽車が走っていた。
なんで奴のあだ名がチャーリーだったかも話したいところだが、
これは彼の本名に由来するため、うかつに公表できないのが残念だ。

とまれ走っていたのはJRや私鉄ではない。
彼の年嵩の兄が道楽で幅十数センチぐらいの模型鉄道を引いていたのである。
おかしな店で料理を運んで来るような、ああいうサイズのだ。
門をくぐって家の玄関に向かう途中には踏切があり、
運がよければ走行中の列車に遭うことができた。
チャーリー邸の敷地は広かった。

一方私んちは公務員宿舎である。
そのような鉄道を敷設する敷地はおろか庭すらない。
ベランダは母の植木鉢やプランターで埋め尽くされてたし。

だけど。
少年は考えた。
Nゲージだったら部屋の中で走らせられるんじゃないか。

鉄道模型にはいくつかの規格がある。
よく知られているのは線路幅16.5mmのHOゲージと9mmのNゲージだ。
さらに小さい6.5mm幅のZゲージなんてのもあるが、
これは当時その辺の店では扱っておらず、
子供の科学や鉄道ファンやらの広告でしか見たことがなかった。

HOは迫力はあるが子供にはデカいし高い。
最も身近で魅力的なのは、何と言ってもNゲージだった。
もちろん気軽に買えるような値段ではないが、
小遣い貯めたりお年玉がバーンと入れば手が届かない程ではない。
殊にKATOブランドで知られる関水金属製のNゲージ模型は、
その比類なき精密感で10代の少年たちを魅了した。

大人の世界における鉄道マニアはそれなりに特殊能力な人々だが、
12、3歳くらいまでの男の子というのはまず例外なく乗り物好きである。
実際に乗ると酔ってしまう悲しいお友達も、
動いてるところや写真を見るのは大好きなものだ。

少年日高トモキチは綿密な計画を練った。
まずは線路を入手して軌道を決め、次にパワーパックを購入し、
しかる後に憧れの模型を走らせるのだ。
模型店のウィンドウに並ぶ光輝くボディを眺めつつ、
いつかあれが家の中を縦横無尽に走り回る日を思い描き、
恍惚と小遣いを貯め続けた。

そしてある日ついにKATOのNゲージの線路一組を購入した。
もっとも小さな周回軌道が組めるセットである。
興奮さめやらぬまま帰宅してただちに組み上げた。

するとどこにも置き場所がないことがわかった。

綿密な計画は一瞬で頓挫した。
その後現在に至るまで模型車両を買ったことはない。
線路は広い家に移ったらあるいはとの期待を込めて持っていたが、
肝心の引越しの時にどっかに行ってしまった。

たいがいこんなような細かい挫折を繰り返し、
少年は大人への階段を上ってゆくのである。

それが成長と呼べるかどうかは別として。
【2006/11/15 00:04】 | 未分類 | page top↑
おぼろ夜空
おぼろ半月。
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おぼろオリオン。
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おぼろシリウス。
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サムネイル大きくしてみました。
あと例によってちょこちょこデザインを弄り始めたり。

そんな、おぼろに冬の夜。
【2006/11/14 02:31】 | 未分類 | page top↑
がんばれブタマロ
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ちょっと古いけど好きな小ネタ。


110:おさかなくわえた名無しさん :2006/10/30(月) 20:46:33
中学の頃、教科書に書いてあった「切磋琢磨」を「せっさぶたまろ」と読んでしまった
その瞬間から俺のあだ名はブタマロになり、そのうち省略されてブタになった
3者面談のときに親のいるところで友達から「じゃーなーブター」って言われて
母親が血相変えて先生にイジメなのか聞いてた


そういや昔、
横浜の石井琢朗はぶたろうと呼ばれることに抵抗していたものだ。
そしてぶたろう一方の雄である辰巳琢郎は、
そとばこまち時代「つみつくろう」と名乗っていたことは割と知られている。
なおかつやはり同劇団員であった槍魔栗三助は、
NHKの朝ドラに出演することになった際に芸名にクレームをつけられ、
本名の生瀬勝久に戻したのだった。

話を戻して四字熟語の誤読としては、
学生時代に読んだぴあはみだしキャンディに出ていた、
「直立猿人」のそれが忘れられない。
授業中に指名された非凡な生徒は、
これをリッタイサルビトと読んだのである。
サルビトは普通だが直立をリッタイと読み下すのは神業だと思った。
見覚えのない熟語や漢字に出会うたび、
独創的な読み方のできない自分は何と矮小な存在であろうと嘆いたものだ。
ええ嘘ですとも。
読めない時にそんなこといちいち考えないよ。

難読熟語や地名は大好きだ。
大して使う機会もない外国語を学習する暇があったら、
奇怪な固有名詞のひとつも覚えた方が楽しい。
しかしむろんこのような考え方は実用的ではないことは承知している。
文字や文章は畢竟コミュニケーションツールである。
伝わらない人が多いのでは本義にもとるだよ。

とはいえ、ツールをツールとしてしか使わないのも面白くない。
手段の合理化は喜ばしいことだが、いかにもせわしない。

どこでもドアが普及したところで、
中古車カタログをひもとく兄ちゃんや、
時刻表片手にローカル線に乗る大将は後を絶つまい。

逆に考えると、
言葉づかいに拘るとかってのは、
結局はそういった道楽のたぐいなのである。
道楽が言い過ぎなら、ゆるめの生活規範っていうか。
ご飯を食べた後は歯を磨いた方がいいかなーとか、その程度の感じ。

だからコトバの誤読とか誤用とか、
あまり目くじら立てなくてもいいと思ってます。
最低限意味が伝われば。

そんな訳で頑張れよ、ブタマロ。
ちょっと歌麿みたいだな、ブタマロ。
【2006/11/13 00:47】 | 未分類 | page top↑
バーン!おまえは死んだ!
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バーンバーン!と叫ぶ声がした。


誰かがイエローモンキーを歌ってる訳ではない。
古いねどうも。
いや先日コモディイイダでLOVE LOVE SHOWが流れてたもんで。
有線でかかる微妙に懐かしい邦楽って侮れなくて、
こないだも奥田民生『悩んで学んで』がしばらく脳内を回り続けました。
これを読んだ貴方もうっかり流れるがいい。

話を戻す。

往来で叫んでいたのは3〜4歳くらいの男子2人組だ。
ボールペンか何か細長いものを人に向けてバンバン喚いておる。
最初は保護者を狙ってふざけているのかと思ったが、
よく見ると標的はその辺の通行人である。
誰でもいいらしい。
無差別殺人だ。ボウリング・フォー・コロンバインだ。

いきなり見知らぬ小児に狙撃される被害者こそいい迷惑であり、
皆なんとなく居心地悪げな微苦笑を浮かべて通り過ぎてゆく。
無視されるまま犯人たちは殺戮の限りを尽くし続けていた。

やがて前を歩いていた二人連れの買い物客が倒された。
いよいよ私の番だ。
銃口は容赦なくこちらに向けられた。

少年が「バーン!」と叫ぶとほぼ同時に、
私は胸元を押さえ「ウウッ!」と呻き、
よろめいた。

もう一人の犯人は無邪気に他の通行人をがすがすうちころしている。
が、私を撃った方の少年は「えっ」という顔をしたまま動かない。
リアクションが返って来るとは思わなかったので、
ビックリしたものとみえる。

ただ、私がよろめきかけた一瞬、
「うわ、やっちまったよ俺!」という表情が走った気がしたのは。


うん。弾が当たると結構人は死ぬんだよ。
覚えておきなさいね。


タイトルはブラッドベリの短編から。
【2006/11/11 01:18】 | 未分類 | page top↑
それさえもおそらくは平穏な日々
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吾輩はすずめである。

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ごはんをたべるのが大すきだ。

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たべすぎた。

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べふー。
【2006/11/08 08:34】 | 未分類 | page top↑
11/4只見行
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詳しくは12月6日売りダ・ヴィンチ1月号にて。
【2006/11/06 17:02】 | 未分類 | page top↑
遠くへ行きたい
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明日4日は某所に出張取材である。

機材もあるし今回はクルマの道行なわけだが、
例えば電車で行った場合どのくらいかかるのか。
ジョルダンで試算してみた。

東京駅7時半集合→出発と仮定して、
目的地の最寄駅最短到着時刻は14:06だった。
うむ。6時間以上かかっておる。

「マニアには有名なローカル線でしてねー。
1日3本ぐらいしか走ってないんですよ。
景色は綺麗だと思います」

うむうむ。そうか。

「だから午前中に着こうと思ったら、
前の晩に出なきゃいけないんですよ」

なるほどそれは大変だ。だから車なんだね。
ひとつ気になるんだけど、車だとどれくらいかかるのかな?

「うまく行けば4時間くらいで」

わあ。そりゃ早いや。

往復で最低8時間だよ。
ひとりでハンドル握るH氏の身が案じられてならない。
向こうでカメラ持てるんですか先生。

さまざまな不安と中年たちを乗せて車は北へ向かう。
果たして我々を待ち受けるものとは何か。

そして日帰りだ。
わーい。
うぎゃー。
【2006/11/03 01:25】 | 未分類 | page top↑
収穫
どりゃー

『トロースドルフ美術館展・赤ずきんと名作絵本の原画たち』
『鉄腕アトムの軌跡展』
(いずれも美術展パンフ)
『新いわて怪談奇談珍談』岩手日報社
『植物知識』牧野富太郎 講談社学術文庫
『塗り絵の本・美しい日本の風景画』フロム出版

『ナルキッソス』サディスティック・ミカ・バンド
『今日までそして明日から』和田アキ子
『MOON OVER the ROSEBUD』moonriders
etc.

CD類はだいたい発売一週間遅れ。
第三期ミカバンドのアルバムは初回特典DVD付き。
木村カエラ好きなので嬉しい。
化粧は薄い方が可愛いと思うけど。
リルラリルハのPVが忘れられん。

和田アキ子が70〜90'Sのフォーク/ロックをカバーした一枚は、
ちょーっと残念な出来。
もっと歌上手かったけどなあ、アキ子。
いまいちヨソ行き感が拭えない。
たぶんもう「こうした方がいい」とか言えないんだろうな、周りも。
でも拓郎からレッドウォリアーズ、山下達郎まで出てくる選曲は面白いし、
小西康陽や白井良明、窪田晴男といったアレンジャーの顔ぶれも楽しい。
まあお楽しみ企画盤ってことで。

ライダーズ新譜は「21世紀の火の玉ボーイ」の評があったが、
正鵠を射ていると思う。
ストイックな作りは前作よりずっといい感じだ。
最近になく人力感が強いのもいい。

などとゴチャゴチャ言ってみたものの、最近の音楽事情にはめっきり疎い。
気がつくとカシオペアやスクエア、
松岡直也あたりの再発旧譜とかに手を出したりしている。
またスペースシャワーでも真面目に見ますかのう。
最近はアニマックスずっと流しっぱだから。

HMV行ったらSalyuの新譜が並んでた。アルバム出たら考えよう。

あ、あと「ピューと吹くジャガー」手ぬぐい買いました。
これで安心して手ぬぐい坊主が作れるぜ。
イエイ。
【2006/11/02 08:17】 | 未分類 | page top↑
そんな次第で
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そろそろ洗面器から顔上げてみようかなと。


更新が停滞していたわけは、
世間一般の出来事の多くがそうであるように一つではない。
バタバタしてる間にPCがクラッシュしたりくそ忙しくなったり、
あるいは何切るの連載が終わって積極的な理由を失った挙句、
とどめは元々付け焼刃の独学だったCSSを、
ほぼ完全に失念してしまったのである。
未だにちゃんと思い出せない。

いっそこのまま消滅させてもいいかな、とも考えた。
が、これでもマイナー著名人の端くれである。
ただでさえ半分消えてるぐらいに思われがちなところに、
裏付を与えるのもちと癪に触る。
折を見て適当に復帰しようとなんとなく思い、
思い続けて2年が経った。

ご承知のように単行本が出たので告知は打ったが、
ぶっちゃけ版元への義理が半分である。
残り半分は忘れずにいてくれるお客様方に対して。

みぞれの教室は大切な作品だが、
それだけに思うところは結構複雑だ。
出版不況の中、形になったことは素直に嬉しい。
が、さまざまな意味で未完成かつ青臭いシロモノであり、
読者を選ぶことは自分でも承知している。
言わば悩み悩みの試行錯誤の記録だ。
これを受け容れて下さいというのは、
作品自体よりも私自身を肯定してくれという行為に等しい。
分不相応な推薦者の皆さんに言葉を頂いたり、
面白いから買ってねと笑顔で宣伝していいのだろうか。
自問は常に付き纏い続けた。今でもそうだ。

そのような心情でリリースしてプロとして恥ずかしくないのかと問われれば、
すみませんと頭を下げるしかない。
お叱りの言葉も甘んじて受ける。
そこで弁解したり逆襲に出たりするほど傲慢ではない。

ただ、それだけに深い愛着はある。
版元でOKが出なければ自費出版の形でまとめることも考えていた。
モノカキとしていつかは描かなければならなかった澱のような子供なのだ。
読者に対してそれを判って下さいと強要することはできない。
ただ、判ってもらえたならとても嬉しい。

そのような理解の声を、同業の先生方を含めた皆さんから聞けたことは、
今回の私の望外の幸せである。
改めて感謝させて頂きたい。


本が出て4ヶ月が過ぎ、
また今現在はさまざまな新しい仕事に忙殺されつつある。
日高は生きてるのかと心配してくれてる友人や読者の皆さんに、
そろそろ一応の近況など伝えなきゃな、と思った。

しかしこれからまたCSSを毎日のようにいじくるのは少々無理がある。
考えた末、今更ブログの人になることにした。
アップロード楽やけん。
これならあまり停滞せずに更新できそうだ。

ってな次第でトップにも記した通り、
この機会に放ったらかしの各コンテンツも手直ししようと思う。
その間、稼動してるのはここだけになってしまうが、
極力まめに書くつもりっす。
どうか宜しくお願いするっす。


しょてから長い上に堅いな。
まあしょてだから。
今後はぼちぼち書いて行きますよ。
ぼちぼち。
【2006/11/01 00:10】 | 未分類 | page top↑
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